非効率な紙ベースの求職者管理をどうにかしたい!「マイリク for MA」を使ったデータ管理へ
—「マイリク for MA」導入前にはどのような課題をお持ちでしたか?
私たちは大阪を拠点に、東京、横浜、名古屋に展開する警備会社です。イベント会場、工場、商業施設、オフィスビルなど、様々な場所での警備を担う警備人材を派遣しています。
「マイリク for MA」導入前は、応募していただいた求職者の管理を紙で実施していました。
日々実施している求職者と面談した情報も紙で管理しており、すぐに就業に至らなかった求職者のデータをうまく蓄積できていませんでした。求職者の掘り起こしをする場合には、保有資格や就業希望条件などについて書類を1枚ずつ確認しながら電話しなければならず、とても非効率だと感じていました。
また、日常的に求職者やスタッフからの電話での問い合わせも多く、その対応に時間を取られていたことも課題となっていました。
—「マイリク for MA」を導入した決め手はなんでしたか?
紙ベースの管理から、データ管理に移行することで、業務効率が上がりそうだと感じられたことです。導入前から導入した後まで、全体のフローを具体的に説明していただき、我々の持っている課題に対してアドバイスをくださったところも魅力に感じました。人材業界に特化したサービスなだけあって、アドバイスが的確だったので、信頼できました。
それだけでなく、リッチメニューのデザイン作成から、求職者とのやりとりで使うチャットボットのシナリオ設定などもお任せできたので、導入時の負担が非常に少なくすんだことも、助かりました。
求職者の興味関心や応募意欲が一目で把握できる「応募スコア」を活用し個別に求職者へアプローチ
—現在、どのように「マイリク for MA」を利用していらっしゃいますか?具体的に教えてください。

主に、求職者の掘り起こしに利用しています。登録頂いたものの、すぐに就業までいかなかった求職者の方に対し、保有資格や勤務希望地を「回答フォーム」機能を使って収集し、タグ付けをしました。現在はそのタグを利用して、セグメントごとに求人情報や役立つ情報などを配信しています。おかげで求職者の方のニーズにあった情報提供ができるようになりました。
配信後も「誰が、どの求人を、どれくらい見ているのか」の応募スコアリングを確認し、興味を持っている求職者には直接電話するなどのアプローチをしています。「応募スコア」機能は、応募意欲が一目で分かるため、とても使いやすいです。
また、求職者からよくある質問や簡単な質問に対しては、自動で回答するようにチャットボットで自動回答パターンをいくつか作成し、利用しています。
セグメント配信でブロック率が低下!ニーズに沿った情報発信で、マッチングがスムーズになり、コスト削減に寄与
—導入して、成果はありましたか?
求職者の掘り起こしにかかる時間を大幅に削減することができました。さらに、一斉配信だけでなく、希望する勤務地や条件などでセグメントして配信が可能になったことで、求職者の希望に沿った情報をお届けすることができるようになりました。おかげで、掘り起こし経由での応募も従来の1.7倍ほどとなり、少人数の募集であれば広告掲載をしなくても「マイリク for MA」から採用することができるようになったので、コスト削減にも繋がり非常に満足しております。
さらに、チャットボット機能を活用することで、問い合わせの電話やメールの対応時間も削減できています。おかげで、1日あたりの面接人数を増やすことができ、弊社内からは「求職者やスタッフの方と向き合うことができる時間が増え、一人ひとりに寄り添うことが以前よりもできるようになった」という声もあがっています。
—今後、「マイリク for MA」を活用して、どのようなことをしていく予定でしょうか?
セグメント配信の機能により、ブロック率の低下を実感しています。今後はさらにLINEの登録者を増やしていくために、LINE広告の活用も検討していきたいと考えています。



