スタッフのワークエンゲージメントが向上!さらに経過観察や離職予兆の可視化で定着率UPに大きく貢献

課題

他社製のLINE拡張ツールを利用していたが、エンゲージメント調査などで工数がかかり過ぎていた

対策

エンゲージメント分析に特化しており、楽に運用できる拡張ツール「マイリク」導入

効果

格段に業務工数が減り、付加価値業務に割ける時間が増加。離職予兆なども把握できるように

メンタルやモチベーション把握のためのエンゲージメント調査に試行錯誤する日々

—「マイリク」の導入前は、どのような課題をお持ちでしたか?

当社は大阪・神戸を中心とした関西圏で、CADオペレーターをはじめ様々な技術者の派遣事業を行っています。現在スタッフの数は約330~350名で、特にCADオペレーターは実績を積んだ30~40代の方が多いです。社内には研修センターを設置し、機械設計・CADオペレーションに精通した講師のもと、スキルアップ研修や派遣先でのお困りごとの対応など、手厚いサポート体制を備えています。

スタッフ一人一人に長く働き続けていただくため、様々な形でフォローやサポートを整備する中で、2022年頃からLINEを活用したコミュニケーションも行っていました。他社製のLINE拡張ツールでエンゲージメント調査を実施していたのですが、その設計や集計業務に非常に工数がかかるのが課題でした。たとえば、アンケート配信をその都度設定したり、回収・分析の作業でも人の手を介さなくてはならず手間がかかったり。

現状アンケート業務担当者は3名で、全スタッフをフォローしています。さらにその一人一人と、3ヶ月に1回は直接会って話す機会をつくることを目標としています。会いに行くための時間を捻出するためにも、業務の効率化は必須と考えていました。

—「マイリク」導入のきっかけは何ですか?

「マイリク」の製品セミナーに参加したことがきっかけです。当社が試行錯誤していたエンゲージメント調査の領域において、「マイリク」の充実した機能はまさに求めていたものだと考えました。

「マイリク」導入がデジタル&リアル両方のコミュニケーション強化につながる

—実際に「マイリク」を導入してみて、いかがですか?

導入前のアンケートでは仕事や体調に関する悩み・不安について、”はい・いいえ”で答えるだけで、”いいえ”の回答のみを通知する設定でした。「マイリク」はパルスサーベイや従業員満足度調査、eNPS調査といったアンケート機能が充実していて、中でもスタッフ一人一人の経過観察ができることが大きな違いの一つです。その人の回答の変化や、満足度やモチベーションが少し低くなった時期などがわかります。

—そのほかに、「マイリク」の効果を実感できるところはありますか?

アンケートの集計や分析が格段に楽になり、業務にかかる工数を削減できたため、スタッフ一人一人にリアルで会う時間を手厚くすることも叶いました。また、「マイリク」で離職予兆が見られる方に対しては、対面ですぐ会いに行くこともできます。離職の未然防止で、大ごとになる前に動けることは素晴らしいと思います。

—LINEの活用に関しては何か変化はありますか?

LINE導入以降のスタッフの登録率は100%です。単に登録を促したりアンケートに協力いただくだけではなく、LINEを利用することでスタッフにメリットがあるように工夫しています。当社では、LINEの専用フォームで簡単にお休みの連絡ができる仕組みを導入しており、社内連絡や情報提供のツールとしても価値を感じてもらっています。

—ありがとうございます。今後の展望を教えてください。

「マイリク」を活用してアンケートの自動化を進めることで、一層の業務時間の削減を図り、その分の時間を対面での付加価値の高い業務に充てていきたいと考えています。デジタルの良いところは広く取り入れつつ、リアルのコミュニケーションも大事にする。それぞれのいいとこ取りを、今後も深めていきたいですね。

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