精鋭人材の登録者数が120%UPに!“マイリク for MAのアンケート機能活用でスピーディーに本登録へ

課題

求職者、スタッフとの連絡手段が多岐にわたり管理が難しく対応にも時間を要した

対策

連絡手段をLINEに徹底。1アカウントで求職者・スタッフすべてを管理し、1to1コミュニケーションを実現

効果

スピーディーなコミュニケーションが実現し精鋭人材の本登録数が120%増加

メール、電話、SMS、アプリ…分散していた連絡手段を統一し、事務工数の削減と返答率UPの両方を目指す

—「マイリク for MA」の導入前、どのような課題をお持ちでしたか? 

2つ課題がありました。1つ目が求職者の方やスタッフの方とのコミュニケーションツールがばらばらで、管理が非常に煩雑化してしまっていたという点です。

電話やメール、ショートメール、以前活用していたアプリなど、求職者やスタッフによって繋がりやすいツールで連絡を取っていたため、非常に煩雑になっていました。さらに、会社全体としてもそのやりとりの管理に時間がかかってしまっていました。求職者やスタッフ側からみると、「今回はどのツールで連絡が来るのかわからない」ということにもなってしまっていたため、仕事の意欲がある方でも、見落としてしまっているなど、スピード感のあるやりとりができない点に課題を感じていました。

そこで、LINEが活用できるのではと考えました。LI NEであれば、読んでくださったかどうかがわかる上に、現在は連絡手段として最も使われているツールと言っても過言ではありません。LINE公式アカウントを開設し、運用を試みたのですが、うまく行かずにいました。

—LINE公式アカウントのどのような部分に課題を感じていたのでしょう。

メッセージを求職者やスタッフの状況に合わせ、リッチメニューを変えたいと思っていました。リッチメニューを出し分けることで、お届けする情報を変えたかったのです。例えば就労前であれば、本登録のための面談の日程調整や、求人情報をご紹介したいですし、就労中であれば、就業規則や勤怠管理、給与情報などの情報にアクセスできるようにしたいと考えていました。

LINE公式アカウントをうまく活用している企業の運用の仕方を研究した結果、リッチメニューの出し分けで、私たちがやりたいことがかなえられるのではと考えていました。しかし、それをどのように実現しようかと悩んでいました。

—2つ目の課題はなんですか?

2つ目が登録率を上げたいという課題です。公開している派遣の求人情報を見て、応募してきてくれる方で、本登録していただける割合を増やしたいと思っていました。とくに、クライアント企業からのご要望の多い経験やスキルを持っている方を“アプローチ強化人材”として登録強化をすることがあるのですが、そのような方には、スピーディーに対応することで、本登録まで確実にしてもらいたいと考えていました。

公式LINEアカウントからの登録ルートを確立し、わずか4か月で100人強の登録者増加へ

—マイリク for MA導入の決め手はどのようなところでしたか。

マストの条件であったリッチメニューの出し分け機能があったことが決め手の1つです。

マイリク for MAは、それだけでなく、1つのアカウントで複数の求職者やスタッフの方と1to1コミュニケーションが取れるため、個々の求職者、スタッフの皆様と丁寧にコミュニケーションを重ねる我々の支援体制にマッチしていると感じました。アカウントが1つであるため、管理も容易になりました。

—実際に、マイリク for MAを導入してみて、いかがですか?

マイリク for MAを入れたことで、LINE公式アカウントの運用の課題がすべて払しょくされました。

「コミュニケーション手段の基本はLINE」と徹底してアナウンスをしたことで、求職者やスタッフからの返信率が上がりました。会社としても、管理がしやすくなったため、担当者が手を離せないときに求職者やスタッフからご相談が来ても、過去にどのようなコミュニケーションをとっていたのかをすぐに確認してフォローすることが容易にできるようになり、非常に助かっています。

現在、3パターンのリッチメニューを用意し、求職者やスタッフの方のステータスに応じた最適な情報にすぐにアクセスできるように切り替えています。

具体的には、本登録前の求職者の方や、登録後に求人を吟味したい方向けの、求人情報にアクセスしやすいリッチメニューと、アプローチ強化の方向けの面談日程調整や簡易登録フォームのボタンを大きめにしたリッチメニュー、さらに就労中のスタッフの方向けの給与情報など就業に関する情報にアクセスできるリッチメニューの3パターンです。

特に、アプローチ強化中の方からのご登録率がアップし、マイリク for MAを使い始めてから4か月ほどですが、導入前よりも1か月に約30名の登録数UPとなっています。導入以前は、求職者の方から登録希望や応募が来た場合、ショートメールなどで面談設定をするところからアクションを始めていました。このやり方では、面談

の設定だけでも数日かかってしまいます。

しかし、求人情報は日々変化します。本登録いただく前に、ご紹介したい案件があってもクローズしてしまう可能性もあったため、まずは公式LINEアカウントから簡易登録頂き、面談を設定するという、スピード感をもって本登録まで進むルートが確立できたことは非常に大きな功績だと感じています。

—スタッフの方からの反響はありましたか?

スタッフの方からは「LINEのほうが、メールや電話よりも相談がしやすい」という声ももらっています。相談しやすさは、トラブルや退職の未然防止にも繋がると思いますので、その点もマイリク for MAの魅力だと感じています。

以前は就労中スタッフの勤怠管理のためにスタッフ専用のオリジナルアプリを利用しておりました。

その他、就労前のスタッフへの連絡手段としてショートメールを利用していたため、ショートメール用管理サービスも導入するなど、多岐にわたるツールを駆使していたからこそ、様々な経費がかかっていました。

しかし今はマイリクで拡張したLINE公式アカウントで全て運用できているため、他のサービスは解約でき、コストダウンにもつながりました。

ーありがとうございます。今後の展望を教えてください。

私たちは、スタッフの方の人生全体を通し、将来的なキャリアビジョンを一緒に考えるカウンセリングを実施しています。そして、それに基づいたお仕事のご紹介を心がけています。今後、マイリク for MAをもっと活用することで、スタッフの方とのより綿密で丁寧なコミュニケーションを図り、スタッフの方や、以前スタッフだった方から、派遣会社というよりも、キャリアパートナーとして頼りにされる企業になりたいと思っています。

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