「マイリク」活用で応募効率4倍に!さらに思わぬ成果としてスポットワーカーのタレントプール化を実現

課題

仕事決定から当日までに連絡事項が多いのに、メールや電話でのやり取りでは不十分だった

対策

コミュニケーション不全の対策として日常的なツールであるLINE活用を決定

効果

応募効率が約4倍となり、さらにタレントプール化を実現。それぞれのスポットワークに最適な人材確保に貢献

メール・電話でのコミュニケーション不全をLINEで解決。若年層へのリーチも強化

—「マイリク」の導入前は、どのような課題をお持ちでしたか?

当社はイベントや催事などへのスポット派遣を行なっていますが、関わるうちに自社で企画から運営まで一括して行った方がスムーズだと感じるようになり、現在はイベントの企画・運営も含めて丸ごと任せてもらえる体制になっています。スタッフは大学生から50代まで、男女問わず幅広い層です。イベントは規模の大小や内容、方向性など多種多様で、それぞれに合わせたスタッフの人員確保や対応能力の有無を、タイムリーに見極めることが必要です。

今までスタッフとのやり取りは、仕事内容をメールで配信した後、応募連絡をGoogleフォームから送ってもらう方法で行なっていました。ただメールでは埋もれてしまったり見られないことが多々あり、また仕事当日までの様々な連絡事項のやり取りもメールや電話では不十分でした。そこで、世代を超えたインフラツールであるLINEへの移行を検討することに。LINE活用は、将来を見据えて若年層へのリーチを強化したいという狙いもありました。

—「マイリク」導入のきっかけは何ですか?

人材・採用に特化したLINE公式アカウント拡張ツールを探していたところ、「マイリク」を発見しました。LINE公式アカウントだけでは機能面に不安があったため、ブレイン・ラボさんにすぐ連絡しました。導入だけで終わらせないよう、担当の方やカスタマーサクセスと事前に何度も話し合い、無料デモ期間を活用しながら運用イメージを具体化。スムーズに活用を始めるためにマニュアルも整備しました。

「マイリク」導入で実現した業務効率化と最適人材の持続活用

—実際に「マイリク」を導入してみて、いかがですか?

応募に関しては勤務確定までの時間が格段に短くなりました。メールの時は送信後10分ほどで1人決まるイメージでしたが、LINE移行後は配信後5分ほどで2名決定することも珍しくありません。効率としては4倍になり、応募がスムーズに行えていると思いますね。

マニュアルに落とし込んでいた内容としては、「仕事開始までに個人情報の許可・取得ができる仕組み構築」「スポットワークであるイベント内容毎にアサインする年齢や対応スキルを加味した求人配信のセグメント化」「接点のあった方々への再アプローチとパーソナライズ管理の仕組み構築」「仕事開始前の不明点や注意事項をチャット活用し事前連絡」など、求人募集から仕事開始まで多岐にわたりましたが、どれも実現できています。以前は一人一人にメールや電話で返していた手間がなくなり、全体的に業務効率が向上しました。

スタッフの方々からは、自分に合った仕事が紹介してもらえる、仕事開始前に不明点など連絡する手間が減ったという声が多く聞かれますね。

特にスポットワークの場合は当日キャンセルは基本的にNGですので、私たちも非常に気を使うところです。まずは前日に確認の連絡をもらう、当日は起床時と出発時の報告を受ける、それらのリマインド配信を自動化するといった仕組みを導入し、当日キャンセルも少なくなりました。

—そのほかに「マイリク」導入のメリットを感じることは何かありますか?

希望に合った求人を届けられるようになってから、再び働きに来てくれる方が増えています。そうしたリピーターの方々が、自然とコアメンバーとなり、即戦力として活躍してくれるようになりました。

また、以前はイベント毎にスタッフの顔写真を回収する手間がありましたが、「マイリク」導入後は履歴書や証明写真をデータで一元管理でき、継続的に仕事をお願いする方への対応が大幅に効率化されました。さらに、接点のある方々の属性を管理できるようになったことで、自然とタレントマネジメントが可能に。全体募集をかけなくとも、最適な人材に個別アサインできる環境が整い、実効性のあるタレントプールも構築できました。「マイリク」があれば、スキマバイトサービスなどを利用しなくても十分事足りています。

—ありがとうございます。今後の展望を教えてください。

思いがけずタレントプールが実現できたので、今後はさらに即戦力のコアメンバーの数を増やして、業務の充実を図りたいと考えています。

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