LINE活用で「マイリク」経由の採用決定が毎月コンスタントに!採用単価は8割削減、さらにオペレーションの負担も軽減

課題

以前からLINE公式アカウント単体で使っていたが、機能面に不足があり、人材業務に特化した拡張ツールを探していた

対策

LINE公式アカウントに拡張ツールをアドオンし機能面を強化。人材業務の自動化・効率化を進めた

効果

LINE経由からの採用決定者が毎月コンスタントに(月に1〜2件)あり、さらにコスト面での削減、運用面での効率化も図れた

LINE公式アカウント単体の限界を知り、機能面・運用面でのさらなる改善を追求したところ、「マイリク」にたどり着いた

—「マイリク」の導入前は、どのような課題をお持ちでしたか?

当社は医療や介護をはじめ、様々な分野に即戦力となりうる人材供給を行なっています。これまで応募者との連絡においては電話・メール・SMSが中心であり、特に電話連絡などは1日に5回以上かけてもつながらないこともありました。応募者は在職中の場合もあり、日中はなかなかタイミングが合わないため、仕方がないと言えばそれまでなのですが、もっと的確で効率の良いコミュニケーション手段が必須であることは大きな課題でした。

また当社としてDX化を進める中で、LINEなどのデジタルツールの活用も取り入れており、以前からLINE公式アカウントは導入していました。ただ、LINE公式アカウント単体での使用だったこともあり、特に機能面においてタグ付与や実名管理ができないなどの不満・不足といった、単体での運用の限界を感じていました。

そのような状況で、業務の自動化・効率化を図れるような機能を持ち、できれば人材業務に特化したLINE拡張ツールはないものかと考えていたところ、「マイリク」を見つけたのです。

—「マイリク」導入の決め手はどのような点でしたか?

「マイリク」が人材業務に特化した拡張ツールであることはもちろんですが、ツールを提供しているブレイン・ラボさんには人材派遣業の経験者が多いという点も、大きな理由の一つです。営業担当の方も業界知識やトレンド・ノウハウなど豊富な情報を持っていて、頼もしく感じました。これまでの経験から、ツールは“運用が大事”だと考えていたので、運用後においてもブレイン・ラボさんがしっかりフォローしてくれると感じたことも、「マイリク」導入の決め手となりました。

導入後はLINE経由で毎月1~2件の就業実績を継続中。コスト削減やオペレーション負担減が、一人ひとりへのより細やかな対応につながる

—実際に「マイリク」を導入してみて、いかがですか?

導入後、「マイリク」に登録いただいた方の中からLINE経由で最低でも月に1~2件は採用決定につながっています。その就業実績はもちろん大きいですし、さらに採用コスト面でも成果が現れています。これまでの一般的な応募単価は3,000円、採用単価は7~10万円ほどでしたが、「マイリク」導入後の採用単価は8割削減できました。採用単価を抑えつつも業務の自動化も図れている点はとても助かっていますね。採用決定まで、より効率よくつなげられている状況です。

また、オペレーションの面でも効率的になりました。以前は、Webサイトから応募があると接触ができるまで当日に3回、翌日以降も1週間ほど面談設定のため架電するやり方を取っていました。この方法は時間も手間もかかる上に通電率も悪かったです。「マイリク」に切り替えてからはチャット機能でのやり取りを開始したところ、接触率が向上し、業務負担が非常に軽減されました。これまで電話などで連絡がつかなかった応募者の方々は、コミュニケーションの最初の一歩目を踏むことすらできずに取りこぼしていたわけですが、そうした状況を回避し、より人材を活かせるようになったことも大きいと思います。

—そのほかに、「マイリク」の効果を実感できるところがあれば教えてください。

現在リッチメニューに設置している「お仕事希望アンケート」に回答をしていただいた際、その結果にマッチした求人があれば、LINEで直接連絡して求人紹介しています。そういったダイレクトスカウトのような形で対応可能になったことで、応募や採用決定につながるケースも増えています。このように、結果として業務自動化となっていることや、上記でも述べたオペレーション自体の効率化が進められたことで、応募スコア機能のデータを併用しながら一人ひとりに一層きめ細やかなサポートが可能になりました。意欲があるうちに接触できていることも、成果となってつながっていると思います。

今あらためて、「マイリク」導入以前の経緯を思い返してみると、やはりLINE公式アカウントだけでは実名の可視化やタグ付与などのパーソナライズの自動化が困難でした。「マイリク」という人材特化したLINE拡張ツールによって、当社の業務プロセスにフィットした機能の活用や運用が可能になったことは、とても大きな意味があったのだと実感しています。

—ありがとうございます。今後の展望を教えてください。


アンケート結果にマッチした求人案内が効果を出しているため、さらに求職者のパーソナライズを推し進めていけば、成果としての向上も見込めると考えています。そのための施策を検討中です。例えばステップ配信と応募スコア機能を併用してもっときめ細かい設定を行い、自動化を展開することや、採用フェーズごとの早期対応を実現するなど、効果的にPDCAを回していく予定です。

マイリクについてもっと詳しく知る