面談後のLINE友だち登録率はほぼ100%!マイリクで若い世代とのコミュニケーションをさらに充実させ潜在層を開拓

課題

今まで電話・メール・SMSでのやり取りの中すれ違いや使いにくさを感じていた

対策

LINE公式アカウント開設し求職者とのコミュニケーションの中心に据えた

効果

やり取りのスピード向上、情報共有化の実現とともにCAの意識にも変化が

若年層とのコミュニケーションにはLINE活用が最適。課題やジレンマは「マイリク」で解決

—「マイリク」の導入前は、どのような課題をお持ちでしたか? 

導入前は、日常のコミュニケーションに関しては電話とメールとSMSでやり取りしていて、「連絡が取りづらい」という現場の声がありました。LI NEは使っていなかったのですが、例えばキャリアアドバイザー(以下C A)が個別でLINEを使うと、どうしてもやり取りがブラックボックス化してしまい、他の者では対応が難しくなってしまう。

一方で、私たちの主要な求職者は20代前半から30代半ばくらいの若年層ですので、LINEはごく日常的なツールです。普段面談をしている際にも「LINEで連絡できないですか?」という声が増えていたのも事実で、ジレンマを抱えていました。

—その頃はまだ、LINE公式アカウントを利用されていなかったのですね?

はい。LINE公式アカウントをそのまま使うことでもブラックボックス化が解消できることは知っていましたが、機能的に物足りない部分もあり、拡張ツールの検討も始めました。いろいろ調べる中で、「マイリク」は求職者の応募意欲をモニタリングしてスコア化できたり、また人材領域に特化している点が魅力でした。そういったところが決め手となり、「マイリク」導入に至りました。

面談者の100%を友だち登録というルート確立し、さらに潜在層から顕在層への流れを促す

—実際に「マイリク」を導入してみて、いかがですか?

マストの条件であったリッチメニューの出し分け機能があったことが決め手の1つです。

マイリク for MAは、それだけでなく、1つのアカウントで複数の求職者やスタッフの方と1to1コミュニケーションが取れるため、個々の求職者、スタッフの皆様と丁寧にコミュニケーションを重ねる我々の支援体制にマッチしていると感じました。アカウントが1つであるため、管理も容易になりました。

—実際に、マイリク for MAを導入してみて、いかがですか?

現状の使い方としては、面談の最後に「今後の連絡はLINEで」といったお話をさせていただいて、求職者に友だち登録をしていただく形を採っています。友だち登録をしていただいたら、その後は担当となるCAと直接やり取りできるよう設定しています。基本的には、私たちが面談した方は全てLINEへ導入する流れができており、ほぼ100%近い方に友だち登録をしていただいています。

また「マイリク」では、CAの誰が、どの求職者とやり取りしているのか、どのように対応しているか紐づけでき、そのすべてを管理者側で確認できるので、組織全体としての情報把握や対応スピードが大きく変わりました。私もチャット欄など見たりするのですが、対応・未対応のラベル付けや、未読メッセージのたまり具合、こちらからの回答待ちへの対応がきちんと行われているかなどがわかりやすく、チェックしやすいと感じます。

さらに、CAごとの友だち登録者数を一つの評価値として賞与やグレードに反映する、といったことも行なっています。それによって、CA個人の意識が良い意味で変わってきており、その点においても効果が現れています。

—CAがLINEを使えるようになったことで如実に効果が出ているのですね。その他に、「マイリク」導入で効果を実感されたことはありますか?

そうですね。まず、当社のLPでは応募フォームで問い合わせいただいたアドレスにサンクスメール(署名付き)でご連絡し、反応を待つ、という流れでした。そこではメール未読や電話のすれ違いなど、若干コミュニケーションのズレがあったかと思います。

また応募フォームの場合は最初から個人情報を入力することになり、登録すればもう面談日程の調整の連絡が行くことになります。ですから登録のハードルは結構高いかもしれない、その時点で離脱される方もいるかもしれない、という危惧がありました。

その点、現在はLPにLINEへのバナーを設けていて、応募フォームは登録しないけれどLINEには登録するという方も見られます。友だち登録さえしていただければ定期的にメッセージはお送りできるので、求職者にとって気軽に登録していただけるきっかけになっていると思います。

必ずしもすぐに転職を考えているわけではない、悩みを抱えているような人たちの、応募意欲をモニタリングしてスコア分析したり、行動変容のチェックなどを行い、何かあった時にタイムリーに対応する。友だち登録で潜在層の囲い込みをしつつ、適切なタイミングを見極めて、面談設定など次の段階へと進めるように促す。「マイリク」というのは、ナレッジ共有を含めて、求職者のモチベーションや求職意欲を測れるツールでありシステムであると思います。LINEならではの使い方という点では、求職者とのやり取りを、あまりかしこまらずに行うことも意識しています。若年層の求職者がメインですので、型通りのやり取りばかりでは、離脱の可能性が高くなると考えているからです。あまり砕けすぎても何ですが、お堅くなりすぎず日常

会話のようなやり取りを望まれている求職者が多いのではないでしょうか。CA側も違和感なくやり取りできて、お互い良好な関係性を築くことにもつながっていると感じます。

—ありがとうございます。今後の展望を教えてください。

「マイリク」の良い点の一つに、ユーザーの方々のデータをどんどん蓄積でき、かつそれぞれの方ごとの適性や特徴がわかるため、グルーピングや一括連絡が簡単にできる点があります。そのメリットを活用しつつ、リファラル採用へとつなげたいと考えています。また、潜在的なお客さまに対して、ステップ配信のような形での情報提供を適宜行うことで、今後の追客もこれまで以上に容易に行えるのではないか、と考えています。

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